導入前
- 保全活動が募集人個人任せ
- 忙しい人は後回しになりやすい
- 既契約者との接点づくりにばらつきが出る
- 会社として保全活動を統一しにくい
- 継続的な仕組みになりにくい
法人代理店向け|誕生日はがき送付サービス
法人代理店全体で、既契約者との接点を毎月つくる保全支援サービスです。
準備から配布までを仕組み化し、現場が無理なく続けられる状態に整えます。
保全課題
会社として保全に取り組みたい一方で、現場では個人任せになりがちです。やる人はやるが、やらない人は後回しになり、既契約者との接点づくりにばらつきが生まれます。
募集人は「誕生日にはがきを送りたい」「感謝を伝えたい」と思っていても、日々の営業に追われ、毎月続けることは簡単ではありません。
やった方がいいと分かっている。でも、続けられない。
導入前と導入後
毎月の接点づくりが定着するほど、代理店全体の保全文化が育っていきます。
申請から配布までを一本化し、毎月続けられる運用へ。
通常業務の負担
デザイン選びから投函準備まで、毎月くり返す細かな作業が現場の負担になります。
準備工程をまとめ、継続しやすい運用に切り替えられます。
KAINALの解決策
代理店の申請から、お客様への発送までの流れです。
年間の接点
小さな接点の積み重ねが、代理店全体の保全文化を育てます。継続することで、満足度・継続・紹介のきっかけにつながります。
月200枚
× 12ヶ月 =
2,400回
年間のお客様接点
月500枚
× 12ヶ月 =
6,000回
年間のお客様接点
月1,000枚
× 12ヶ月 =
12,000回
年間のお客様接点
保全は、一度の大きな施策よりも、毎月続く小さな接点の積み重ねです。
導入の目安
サービスの仕組み
申請から納品までをシンプルに設計し、代理店が無理なく継続できる運用を支援します。
納品イメージ
KAINALブランドの外箱でお届けします。中には誕生日はがきのほか、切手やメッセージ記入例、枚数明細・仕分け情報など、現場がそのまま運用に移れる資料を同梱します。
※ 同梱内容は導入プラン・運用方法により異なります。詳細はお問い合わせ時にご案内します。
法人代理店
経営・統括の視点で、導入によって得られる価値を整理しています。
保全活動を会社の方針として定着させ、現場のばらつきを抑えられます。
誕生日という自然なタイミングで、売り込み感なくお客様との接点をつくれます。
お客様のお名前を前に、保全への意識が高まるきっかけになります。
「覚えてくれていた」という感情が、長期的な信頼関係のきっかけになります。
募集人
準備の負担を減らし、お客様へのメッセージに時間を使える環境をつくります。
お客様のお名前を前に、想いを込めて一文を添える。その時間に、募集人は集中できます。
調達から解放され、本来の業務に時間を戻せます。
品質はKAINAL側で担保し、現場の判断負荷を抑えます。
毎月のルールが明確になり、属人化を防ぎます。
価値の中心に、時間と注意力を配分できます。
会社として続けられる保全施策へ移行しやすくなります。
お客様視点
誕生日に届く一枚のはがき。
そこに担当者の手書きの一言が添えられているだけで、お客様の受け取り方は変わります。
この小さな感情が、満足度・継続・紹介のきっかけになります。
導入スタイル
会社全体で保全活動を統一・仕組み化したい代理店向け
一部募集人から試験的・段階的に始めたい代理店向け
料金・導入規模は、代理店様の人数・枚数・運用方法に合わせて個別にご案内します。ページ掲載ではなく、ヒアリングのうえ最適な形をご提案します。
運用
専用フォームより基本情報をご入力いただきます。
翌月分の必要枚数を、紙またはデジタルフォームで申請いただきます。
制作から仕分けまでを担当し、代理店へ納品します。
募集人が記入のうえ、お客様へ発送します。
FAQ
お問い合わせ
ご入力内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。具体的な導入が決まっていない段階でもお気軽にどうぞ。